うつ病体験日記 寛解も回復もあまり目指さない男のブログ

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親を客観視できること

親を客観視できること

おはようございます、けんじです。昨日は診察日でした。ミヒャエル・エンデ著「モモ」で警笛を鳴らされていた生き方が自分の親と重なりかなり動揺した件を話しました。なぜこんなに動揺するのか、自分でも分からない、すごく苦しいし、もういやだと。先生曰く、「より親を客観視できるようになったんじゃない」とのことでした。人間というものはなかなか親を客観的に捉えられないそうです。親をいつまでも親として見てしまい、どう...

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私も * by kamechan
初めてコメントさせていただきます。
ブログランキングから来ました。
私もうつ病など精神病を患っているkamechanと申します。
親との関係って難しいですね。
私は3歳で母親を嫌いになり、頼りにできない人だと思うようになりました。そして、数年前からは父親も苦手になりました。両親は私の事を理解してくれない、私が親に臨む事をしてくれない、私を傷つける言葉ばかりしか言わない等不満は色々とあります。それなのに、両親に期待したり、見捨てられない自分がいます。何度も何度も裏切られているのに、見捨てられないでいます。もっと客観的に見る事ができるようになったら楽なんでしょうね。親以外の人で私を助けてくれる人・認めてくれる人・応援してくれる人達は沢山いるのですから。これから少しづつでも両親を客観的に見る事ができるようになるといいなと思っています。

Re: 私も * by けんじ
kamechanさんコメントありがとうございます。
kamechanさんもかなり大変な家庭で育ったのですね。コメントを読んで感じました。
親の存在って大きくて、どんなに友人達が理解してくれても根本的な解決にはならないような気もします。。
親を客観視できるようになったのは診察の中で色々話してきたことがメインです。
診察がなかったらずっと苦しんでいたと思います。
まあ、今でも苦しんでいるのですが、以前よりだいぶ親と距離を置けるようになったと感じています。

お互い大変ですが、なんとか乗り越えていきましょう。