うつ病体験日記

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親にもっと愛して欲しかった


健司です。

親にもっと愛して欲しかった。

率直な気持ちが湧き出てきました。

今までずっとモヤモヤしていた感情に対し、言葉が見つかりました。

愛して欲しかった。

もっと構って欲しかった。

もっと気持ちを受け止めて欲しかった。

愛を感じさせて欲しかった。

小学生中学年くらいの時の感情。

当時、兄に長期的に無視されていたのに、母親はそれを何も咎めることをしなかった。

兄を叱って欲しかった。僕は悪くないと言って欲しかった。

何も言ってもらえなかった悔しさ、寂しさ、今も胸にずしっとのしかかっています。

もっと愛して欲しかった。

この感情が僕の今のスタート。

解消されるのか、されないのか分かりません。インナーチャイルドってこれかなとも思います。

もっと愛して欲しかった。

もっと愛して欲しかった。

心の中でずっと繰り返されています。

こうやって書くことで気持ちを吐き出そうとしています。

辛いというより、若干の安堵があります。

そうか、そうだったのか。愛して欲しかったのか、俺は。

自分の奥底の気持ちに対して言葉が見つかるとほっとします。

しばしこの気持ちと向き合ってみます。

最後まで読んでくださりありがとうございました。

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